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同感です。

 投稿者:澤ちゃん  投稿日:2012年10月29日(月)18時21分6秒
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  私も「危険なバス停」に気付き改善提案をしました。

この春から地域の環境安全委員会長を指名された時、丁度、通学児童が犠牲になる事故が多発しました。そこで、メンバーに呼びかけ交通危険個所の摘出活動を委員会の年度活動目標にしました。自身でも運転中はいつも危険個所が無いか気を付けています。

9月初旬の事ですが隣接する地域のバス停の直後の横断歩道から飛び出した女子高生にびっくりしました。バスが止まっていて横断歩道の視界が悪かったので半分ぐらいにスピードを下げて気を付けていたので急ブレーキが間にあいましたが、飛び出した女子高生は危険な目に逢ってびっくりした事でしょう。
自宅と実家の中間のバス停ですから、週に何度も通っているのに今までこのバス停の危険性に気付きませんでしたが、重大なヒヤリを経験して初めて危険なバス停と認識しました。
その1ヶ月後、今度は隣接したバス停で学校帰りの中学生がバスを降りて直後にバスの前方の横断歩道を横断する光景を見かけました。横断歩道は歩行者優先と子どもたちに教えているのに、どちらのバス停も横断歩道のすぐ横にバス停が設置してある事が問題です。
2ヶ月連続で子どもが犠牲になりそうな状況に遭遇しましたので、すぐに提案内容をまとめて幼馴染の市会議員にお願いすると同時に中学校にも出向きバスの直前直後の横断は危険だからやめるように注意して欲しいと言ってきました。県警のホームページに対策をお願いしましたところ、ようやく市の担当者から地域の関係者と話し合いを進めるとの回答が来ました。
バスを運行管理する部門が他人事のようにバス停は地元と警察署との協議で設置したとの事ですが、人の命が先ず第一でなければならないのでしょうか。
今年も愛知県の交通死亡事故ワースト1が回避できそうにないのは、組織全体の本気度が無い事が原因ではないでしょうか?
 
 
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