みえオレンジの会



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


60件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[60] 耕せにっぽん!愛知校

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 6月28日(木)18時11分8秒 pb6a94096.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

研修生を受け入れる前に


2018年06月20日

テーマ:ブログ

今晩は
今日は耕せの話です
このブログを読んでくれているからなのか

読んでくれてる人が

いいね!やコメントをしてくれてるからなのか

師匠の講演会場に

チラシを配らせてもらってるからなのか

どれかわかりませんが

相談件数は

続々と増えてます

そんな中で

先日

関東方面のお母さんから相談があり

いろんな話を聞き取りしました

そのお母さんは

会ったこともない僕の話に耳を傾けてくれて

大切な息子を

預けようと考えてる

と連絡をくれました

今までの僕なら

その返事を頂いた時

即座に連れ出し

もしくは

受け入れの日程を決めるように勧めていました

でも

研修生として受け入れ始めて

研修生との事はもちろんとして

その親御さんと関わる中で

様々な経験と共に

僕が僕なりに得たものも沢山あります

その中で

親御さんが決心してもらった上で

一度

うちの施設

そして

うちの研修生達を見てもらう

これを

必須としてました

それもこれも

親御さんからの信頼を得る為

そこまでの順序を踏んでも

子供から

毎日毎日

辛い 苦しい 逃げたい 死にたい

なんて言葉を聞かされ続けると

最初の気持ちを忘れがちになる

そして

そんな不安定な状態になると

僕にも相談しにくくなる

この状態に入ると

僕からの言葉も

なかなか届きにくくなります

そんな状態になった時

悩んでいる親御さんが

安心して

相談したり 話したり 迷いを言葉にしたり

そんな事が出来る存在の人がいたら

どれだけ

事が進むか

そんなことを強く思ってました

今回

関東方面からの相談者である

そのお母さんは

さっきも書いたように

預ける事をほぼ決めてくれた

この時から

僕としてはスタート

スタートした以上

その息子もさることながら

親御さんのフォローも

何か出来ないか?

そんな事を

ある人に相談しました

その人は

うちの研修生

琉凱

りゅうが


お母さん

太田 里夏さん

この方に相談したら

快くその相談者のお母さんと繋がる事を

承諾してくれて

そして今日

そのお母さんとあってくれました

結果

そのお母さんは

引きこもりを持つ親

という

共通点

そして

その経験からくる話を聞き

とても安心されたそうです

更に

僕が

里夏さんに

“ 受け入れた後 お母さんのフォローも、お願いできますか? “

そう聞くと

“ 勿論です そのつもりで話をしてきました “

そう言ってくれました

そして

僕が最も心に残ったのは

“ 相談者のお母さんの話を聞いていて

自分自身が

色々調べて 苦しかった時のことを

思い出して

人ごとではなく感じました “

という言葉

経験者だからこそ

その痛みや苦しさがわかる

それをわかる事が伝わるからこそ

相談者の不安も消える

そして

そのお母さんがこれからするであろう

不安や葛藤は

全て

里夏さんが経験している事

これ程

安心できて 信頼できる人は

中々いないでしょう

実は

耕せにっぽん!

では

過去の研修生の親御さん達に

今後

今日の里夏さんの様なアドバイザーとなる事を

すでに

全国各地でお願いしてます

なので

愛知校 北海道校 石垣校

全ての施設で

上に書いた様な

アドバイザーの方達に

協力要請してあります

なので

今後

相談してくれる方達には

非常に大きな朗報となります

同じ立場を経験されてますからね

なので

これからも

遠慮なく

ドンドン相談下さい

先ほども書いた様に

全国各地に

アドバイザーの方達が居ますので

研修生を受け入れ教育する

という立場の僕ではなく

研修に出そうか迷っている

そんな状況を

わかってくれる人たちが

あなたの近くに必ず居ます

そして

あなたの気持ちがわかるからこそ

親身になって

真剣に話を聞いてくれます

その時点で

あなたのお子さんの問題が解決するのなら

それが一番良い事

その為にも

アドバイザーの方達は

親身になってくれるので

お待ちしてますね

今日もありがとうございました

耕せにっぽん!愛知校

?0120-02-0640

https://kizuki.or.jp/aboutus/president/




[59] 耕せにっぽん

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 6月28日(木)17時49分34秒 pb6a94096.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

耕せにっぽんの不登校 引きこもり ニートと言われる若者の自立支援活動も14年目を迎え総勢約300名の若者の自立を応援してきました。

実績や指導方法、知名度も永年積み重ねる事で引きこもりからの自立率 復学率も上がっております。

近年は定員オーバーになる事も多く本格的に活動拠点を拡大していこうと考えております!

その先駆けとして 2018年2月より氷室優 校長率いる耕せにっぽん愛知校を設立いたしました。

今後、このうような形で全国各地に分校を立ち上げ、悩める若者を励まし自立させドンドンと世に送り出したいと考えております。

現状、耕せにっぽんでは引きこもってる自宅に訪問し本人を説得し連れ出し鍛え自立させておりますが、自宅に訪問し説得できるのは北海道・石垣校の東野と愛知校の氷室の2名です。

しかし、引きこもりのお子さんを持つ親御さんに耕せにっぽんの活動を説明できる方は全国にたくさんいます。

実際に我が子を耕せにっぽんに預けた親御さんは、同じ悩みを過去に経験し耕せにっぽんと関わり、指導方法や接し方など詳しく知っています。

そしてこの活動に共感していただき永年応援してくださる皆様が全国にいます。

その方々が中立的な立場でしっかり相談を受けサポートしてくれますので一人で悩まず、家族だけで悩まず、
まずはお気軽にお電話下さい。

地域サポーターへの連絡でもOKですし、フリーダイヤルへの連絡でもOKです。
まずは、1秒でも早く、連絡、相談をしてみることが大切です。
我が子を信じて時間が解決してくれる・・・とお考えの方もいらっしゃると思いますが、いたずらに時間が過ぎ10年20年と経ち気がつけば親子とも年老いてしまうのが現状です。

電話相談を開設してから

たくさんのご相談のお電話を頂いてます。

ご家族の勇気に本当に感謝いたします。

ご相談をお聞きする中で

20年以上引きこもってる方もいます。

今まで関わった最高記録は

ひきこもり歴18年でしたから

まだまだ根深い事情を感じています。

ご相談を受ける中でご家族が

「私がなにを言っても無視する」

「私の言う事をわかっていない」と

お聞きしますが、実は本人が一番良くわかってるし

その葛藤に何年も苦しんでいます。

世の中でどんなふうに思われてるか、親に迷惑をかけている事も

どうすればいいかも わかっています…と

ご家族には伝えています。

わかってても 出来なくて 自分にダメ出しをし続けるから

怖くて動けなくて 家族には心配かけたくないから

無視したり、強がってるのです

そしてご家族に 指摘され 注意され ケンカして

自殺未遂までして ご家族が腫れ物に触れるようになって

距離が広がり

本当は一番心配しているご家族がいつの間にか

味方ではなくなってしまってるのです。

他人と関わらないからこそ 弱音や本音を

言えなくなってしまいます。

自分でもご家族だけでも

今までどうする事も出来なかったのなら

他人に助けを求めればいいと思います。

ぜんぜん恥ずかしい事ではありません、

僕も家族と意思疎通がうまくいかない時は代弁してもらう為に

躊躇なく他人に力を借りる事があります。

文昭さんにもよく手伝ってもらっています。

それは他人だからこそ中立だから、迷惑をかけないから

本音を言えたり 聞けたりするのです。

引きこもる事は特別な事ではありません。

普通にちゃんと学校に通っていたり社会に出ていても

「子供が何を考えてるかわからない」とか

「なんか辛いことを隠しているかも」の延長なのです。

他人や友人や利害関係の無い大人には本音を話してくれます。

だからぜひ 相談してください。

そして僕がそんな若者と直接話すなら

最初の一言は

「今まで一人でよ~がんばったな しんどかったやろ」です。

他人に自分の葛藤や頑張りを認めてもらえるから

外にでる勇気をもらえるのです。

そして長く引きこもってた人は立ち直ると必ず

「僕みたいに苦しんでた人に“大丈夫?”って言ってあげたい」と言う事が多いのです。

「教師になって子供達を助けてあげたい」と言う者もいました。

一人で苦しんだ経験は無駄ではなく

かならず どこかで人の役に立ちたいのです。

そんな長く引きこもってた経験がある人が復活できたら

どれでだけの人が 勇気がもらえるか

自分の人生を救うと同時に

家族や周りの人生を救う事になるのです。

その苦しかった経験が人のお役に立つのです…

しかしそんな話を 家族が伝えても空回りするだけです。

だからこそ中立の他人に伝えてもらった方が効果的です。

自分の子は自分たちで責任をもって

社会に出すのは親の務めですし

そうあるべきです。命をかけて産んだのですから…

でも意思疎通が停滞した時は

迷わず他人の力を借りてください。

・・・・

と感じる今日このごろです。

最近では

僕にご自宅訪問の依頼も来ていますし お受けしています

電話も拒絶するなら、僕が直接会いに行きます。

そんな事もご相談に乗っています。

4月28日29日は新潟にひきこもり歴23年の人に

会いに行ってきます。

僕のお役目だと信じ精進致します。

合掌

無料電話相談窓口  0120-91-4922 東野直通です。


限られた時間、我が子が少しでも早く人生を楽しめるためにご連絡お待ちしております。

https://kizuki.or.jp/aboutus/president/



[58] 農業生産法人 株式会社 耕せにっぽん

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 6月25日(月)17時25分45秒 pb6a94096.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

「他人だからこそ」
スタッフブログ





電話相談を開設してから

たくさんのご相談のお電話を頂いてます。

ご家族の勇気に本当に感謝いたします。

ご相談をお聞きする中で

20年以上引きこもってる方もいます。

今まで関わった最高記録は

ひきこもり歴18年でしたから

まだまだ根深い事情を感じています。

ご相談を受ける中でご家族が

「私がなにを言っても無視する」

「私の言う事をわかっていない」と

お聞きしますが、実は本人が一番良くわかってるし

その葛藤に何年も苦しんでいます。

世の中でどんなふうに思われてるか、親に迷惑をかけている事も

どうすればいいかも わかっています…と

ご家族には伝えています。

わかってても 出来なくて 自分にダメ出しをし続けるから

怖くて動けなくて 家族には心配かけたくないから

無視したり、強がってるのです

そしてご家族に 指摘され 注意され ケンカして

自殺未遂までして ご家族が腫れ物に触れるようになって

距離が広がり

本当は一番心配しているご家族がいつの間にか

味方ではなくなってしまってるのです。

他人と関わらないからこそ 弱音や本音を

言えなくなってしまいます。

自分でもご家族だけでも

今までどうする事も出来なかったのなら

他人に助けを求めればいいと思います。

ぜんぜん恥ずかしい事ではありません、

僕も家族と意思疎通がうまくいかない時は代弁してもらう為に

躊躇なく他人に力を借りる事があります。

文昭さんにもよく手伝ってもらっています。

それは他人だからこそ中立だから、迷惑をかけないから

本音を言えたり 聞けたりするのです。

引きこもる事は特別な事ではありません。

普通にちゃんと学校に通っていたり社会に出ていても

「子供が何を考えてるかわからない」とか

「なんか辛いことを隠しているかも」の延長なのです。

他人や友人や利害関係の無い大人には本音を話してくれます。

だからぜひ 相談してください。

そして僕がそんな若者と直接話すなら

最初の一言は

「今まで一人でよ~がんばったな しんどかったやろ」です。

他人に自分の葛藤や頑張りを認めてもらえるから

外にでる勇気をもらえるのです。

そして長く引きこもってた人は立ち直ると必ず

「僕みたいに苦しんでた人に“大丈夫?”って言ってあげたい」と言う事が多いのです。

「教師になって子供達を助けてあげたい」と言う者もいました。

一人で苦しんだ経験は無駄ではなく

かならず どこかで人の役に立ちたいのです。

そんな長く引きこもってた経験がある人が復活できたら

どれでだけの人が 勇気がもらえるか

自分の人生を救うと同時に

家族や周りの人生を救う事になるのです。

その苦しかった経験が人のお役に立つのです…

しかしそんな話を 家族が伝えても空回りするだけです。

だからこそ中立の他人に伝えてもらった方が効果的です。

自分の子は自分たちで責任をもって

社会に出すのは親の務めですし

そうあるべきです。命をかけて産んだのですから…

でも意思疎通が停滞した時は

迷わず他人の力を借りてください。

・・・・

と感じる今日このごろです。

最近では

僕にご自宅訪問の依頼も来ていますし お受けしています

電話も拒絶するなら、僕が直接会いに行きます。

そんな事もご相談に乗っています。

4月28日29日は新潟にひきこもり歴23年の人に

会いに行ってきます。

僕のお役目だと信じ精進致します。

合掌

無料電話相談窓口  0120-91-4922 東野直通です。



[57] 農業生産法人 株式会社 耕せにっぽん農業生産法人 株式会社 耕せにっぽん

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 6月25日(月)17時21分36秒 pb6a94096.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

「ご自宅に訪問し 引きこもりのお子さん連れ出せます」
スタッフブログ



待ってても家から出れないのなら

私(東野)がご自宅までお伺いし説得いたします。



今の所2件お伺いして 2人スカウトして北海道に来てくれました。

18歳 2年引きこもり

38歳 累計20年引きこもり

二人とも北海道に来て まだ1ヶ月ですが

毎日笑っています。

18歳の男の子は

今日アルバイト実習も自分からチャレンジする事になりました。

本当に良かったです。

今日その子のお母さんと喜びのメールを交わしました

なぜ耕せにっぽんに若者が参加した後の自立率が高いのか?

そして

なぜ一度会っただけで引きこもりを外に連れ出せるのか?

行政や他の支援施設とどこが違うのか

本当にお子さんが出れないお宅に訪問して

親御さんの話を聞いて良くわかりました。

「行政の引きこもり対策窓口の方にパンフレットだけ渡されました」

「訪問をお願いしたら 少し話を聞いて5時になったら帰られました」

「訪問で励ましてくれましたが…『優しく見守ってあげてください』と言われたきり来ませんでした」

聞いて愕然としました

ハッキリ言って

そんなんで出れるわけないでしょ。

ようするに 仕事だと割り切って

本気で心配してないから出せないのです…

感情を動かすには感情をぶつけるしかありません

僕たちは おせっかいかもしれませんが

本気で関わってます。

仕事と割り切って関わってません

だから勇気を出してくれて

気持ちが伝わるんだと確信しました。

是非、ひきこもって本当に困ってる方がいましたら

ご一報ください。

交通費をご負担いただきましたら

日本全国どこでも東野が伺い本気で関わります。

任せてください。

ご相談無料ダイヤルは

0120-914-922 です

東野直通です。



[56] (無題)

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 5月11日(金)18時47分13秒 p3a57954a.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由 単行本(ソフトカバー)  ? 2018/4/27
キズキ代表の安田祐輔です。

少し長くなりますが、当塾を設立するに至った経緯をお話しいたします。

この塾を立ち上げた私自身、幼いころから家庭環境に恵まれず、小学校を卒業してからは、住む場所、一緒に住む人を転々として生活してきました。

どこにも居場所が見つけられず、夜の街をさまよい、いつのまにか学校にもほとんど行かなくなりました。

自分が何をしたいのかもわからず、その生活から抜け出す希望を見出せず、鬱屈した毎日を送っていました。

そんな自分を「変えよう」と思ったのは、18歳のときです。

その後、猛勉強を経て20歳で大学に入学して、卒業後に至るまで、パレスチナ、ルーマニア、バングラデシュといった国々で、紛争や貧困問題に関わっていました。

特に印象に残っているのは、バングラデシュの娼婦街で生活しながら、農村から売られ働いている娼婦たちを対象とした映画を制作していたころです。

現地で生活する中で、バングラデシュには衛生・医療・教育など貧困問題が多々あるものの、それは「餓死する」という類のものでは決してないことに気づきました。

貧しくても、幸せそうに生きている人々がたくさんいる。

一方で、イスラム教国における極貧の農村にいる人よりは、はるかに所得もあり、自由も保障されているはずの娼婦たちの中に、リストカットを何度も繰り返す人がいる。

そこで私は「人はどんなに貧しくても、お金や暮らし向きによってではなく、尊厳によって生きている。それを守る仕事がしたい」と思うようになりました。

また一方で、そのころの日本では、リーマンショックによる大不況、派遣切りなど、「日本の貧困」がクローズアップされ始めました。

そこで私は日本に帰国し、日本の総合商社で働きながら、休日を使ってホームレスの方々を支援するNPOに参加したり、東京・山谷でホームレスと一般市民の対話集会を開いたりしながら、日本社会について勉強を深めました。

その中で気づいたことは、私が生活してきた発展途上国の人々の多くは確かに貧しかったのですが、そこには「希望」があったということです。

日本の高度経済成長期のように、その先に輝かしい未来が待っていると信じて、発展途上国に生きる彼らの多くは生活していました。

しかし日本社会には「希望」がありませんでした。

エリートたちは閉塞感の漂う社会の中で何が自分のやりたいことなのか悩み、一度貧困に陥ってしまった者はそこから這い上がれず、未来への希望を失っていました。

なぜ一度ドロップアウトしてしまうとなかなかやり直すことができないのか。

私自身の生い立ち、バングラデシュでの経験、その中で私はずっと悩み続けてきました。明確な答えは今もまだ見えません。

それでもなお、どんな環境で生まれ育ったとしても、たとえ人生のレールから外れてしまっても、未来が見えなくなったとしても、何度でもやり直せるような社会をつくりたい、そう思うようになりました。

そのような思いから設立したのが、キズキ共育塾です。

キズキ共育塾では、困難を抱える方々が未来への「希望」を見出せるよう、彼らに対して学習支援を行っています。

不登校気味の中学生、高校中退経験者、ひきこもり状態だった人など、様々な人が弊塾に通っています。

私たちが最も大切にしているのは、生徒さん一人ひとりの心に寄り添った指導をすることです。

多様な背景を抱えた生徒さん一人ひとりに対応するために、授業は個別指導が中心です。それぞれの状況に合わせて授業の内容や進度を調整しています。

また講師の多くには、かつて不登校やひきこもりだった経験があります。そのため生徒さんの悩みや疑問に対して、共感し、じっくり向き合うことができます。

「もう一度勉強したい。」そう思いながら立ち止まっている方は、ぜひキズキ共育塾にご連絡ください。

学び直しを通して再び「希望」を見出せるよう、私たちが全力でサポートします。

https://kizuki.or.jp/aboutus/president/



[55] 当ホテルでは、引きこもりの方の採用を行っています。

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 5月 9日(水)08時45分36秒 p3a57954a.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

採用情報

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当ホテルでは、引きこもりの方の採用を行っています。

引きこもりの方、弊社で一緒に働きませんか!?

弊社ではこれまで何人もの元引きこもりの方を採用し、戦力になってもらっています。
きっかけは、8年前のある女性からの電話です。
「採用の広告を見たのですが、、、、実は私ではなく、うちの息子なのですが、、、」と。
「失礼ですが、息子さんは年齢はおいくつでいらっしゃいますか」
「21歳です」
「本人からお電話いただけないのは、なにかご事情がおありなのでしょうか」
「実は、もう2年も引きこもっていて、、、」

最初の頃、彼は「朝、起きられない」「通勤電車が苦手」「休憩時に気を遣い疲れる」「人の目を見れない」など、仕事になれるまで時間がかかりました。
しかし、少しずつ慣れ、彼はホテルの戦力となり、現在もあるホテルのリーダーとして活躍しています。

その後、弊社の採用活動では、年齢、性別、経験を問わず行うようになり、その結果、面接では力を発揮できない引きこもりの人も採用し、その後、戦力になっています。

弊社では、引きこもりの人に対して特別なことを思っていません。
引きこもりの人は、働く意欲も、能力もあるのに、何かがきっかけで家から出れなくなっている人、です。

もちろん、意欲や能力があっても、ずっと家にいて他人と接していなければ慣れるのに多少時間がかかります。その点は、弊社のこれまでの経験から、無理のないステップを設けています。

幸いといってはなんですが、弊社の仕事はラブホテルであり、お客様に接することが少ない仕事です。それだけに対人関係に慣れていない引きこもりの人には向いている部分が多いと考えています。

弊社の仕事に、少しでも興味をお持ちいただいたら、お電話かメールにてご連絡いただければ嬉しいです。

雇用までの3つのステップ

ステップ1
お試しトレーニング 20日間 1日2時間
仕事中のスタッフと同じ空間で、仕事を見ながら簡単なお手伝いをしていただきます。

ステップ2
インターンシップ  20日間 1日6時間
他のスタッフの管理のもとで、フロントや清掃の仕事を一緒にしていただきます。

ステップ3
実践インターンシップ 20日~数ヶ月 1日6時間以上
ある程度の仕事を任せられるようトレーニングをしていきます。
遅刻や欠勤がなく、コンスタントに勤務できるようなら、トレーニングを終了し、
正式採用となります。

正式採用後は、他のスタッフと同じ条件で、同じ仕事を行っていただきます。



引きこもりの方の社員、パート、アルバイトの就労、採用をしているホテル

ホテルバリタイ東松山・・・埼玉県東松山市

ホテルバリタイ福生・・・東京都福生市

ホテルバリタイ高尾・・・東京都八王子市

ホテルバリタイ狭山・・・埼玉県狭山市

ホテルラグーン横浜・・・神奈川県横浜市旭区

ホテルラグーン名古屋・・・愛知県名古屋市中区

静岡ホテルeイー・・・静岡県静岡市葵区

ホテルナイスイン富岡・・・群馬県甘楽郡甘楽町

ホテルドナ木更津・・・千葉県木更津市

ホテル艶 静岡駅前店・・・静岡県静岡市葵区

ホテル艶 静岡インター店・・・静岡県静岡市駿河区

ホテルムスク・・・新潟県新潟市中央区



上記のお近くにお住まいの引きこもりの方、当ホテルの仕事に興味がございましたら

お気軽にご連絡ください。

http://kai-resort.com/?page_id=25



[54] (無題)

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 5月 9日(水)08時26分41秒 p3a57954a.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

学生時代は成績もよく、スポーツもそれなりに出来た。しかし、社会へ出た途端、人とのコミュニケーションがうまくとれずに、「せっかくいいところに就職したのに!」と惜しまれつつ入社早々退職してしまった人は意外にも多いです。そこまでは問題ありません。そのまま長期間引きこもることが問題です。
 不登校・引きこもりの子供に悩む親御さんに対し、「不登校、引きこもりになったら見守っていればやがては自分の力で立ち上がっていく」というカウンセリングがされることは多いかと思われます。確かに、一定期間引きこもるのは、人生の中休みとして問題ないと思いますし、うまくいく例もあるでしょう。しかし大半は、就労まではいきません。ましてや、10年、15年と引きこもると、本人にとっても自立するのは大変になります。そのような例の親御さんが、こちらに面接にいらっしゃいます。そして、「言われたとおりに見守っていた」「もっと早く、手をつければよかった」とおっしゃるのです。
 ここ富山の環境は、自然に恵まれ、のんびりしています。昼間はあまり難しいことは考えずに農作業。夜は寝てしまうか、仲間と話し合う。そして時々スポーツ。このシンプルな生活だけで視野を広げ、再び就労していく青年たちは多いものです。

NPO法人北陸青少年自立援助センター 理事長 川又直

太郎は、この川又さんの考えに賛同できます。ただし、如何に自宅から子供を、まっとうな共同施設に連れて行くことが非常にハードルが高い。ここを解決する方法は、専門の業者に依頼するのがいいのかな。次は、果たして、10年、15年引きこもっていた子供(成人)を、受け入れてくれる施設があるかどうか?まずは、いろいろな施設に親御さんが、相談されるのがいい。個々の事情は、すべて違うので、個別に相談されるのが早道かと思います。

http://www.haguregumo.com/



[53] 意志が弱いからゲームやネットをやめられないのではなく、依存症という病気

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 5月 5日(土)17時26分58秒 p3a57954a.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

今日の朝日新聞の記事に、中学生の不登校で1日に16時間ゲームにはまっていると、肺機能が53歳とありました。治療は、医師や臨床心理士らによるカウンセリングが主体となる。全国で初めて専門外来を開設した国立病院機構・久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は「意志が弱いからゲームやネットをやめられないのではなく、依存症という病気。依存症の状態に陥ったら個人や家族の努力だけで治すのは困難なので、専門機関の治療を受けてほしい」。このようなゲームに中心の生活から抜け出すために、1日も早く親御さんが行動を起こすことが大事です。決して、見守っていては、症状が悪化するだけで、抜け出すまで多くの困難がかかることは自明の理です。私見ですが、見守ることは、病人を放置する行為かもしれません。

http://www.newstart-jimu.com



[52] (無題)

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 5月 4日(金)14時16分11秒 p3a57954a.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

いろいろな施設があります。

開善塾教育相談研究所
http://kaizenjuku.org/

NPO法人 関西青少年自立支援センター NOLA
http://www.nponola.com/

NPO法人 学校外教育支援協会
http://www.npo110.com/

NPO法人 教育研究所(宇奈月自立塾)
http://kyoken.org/

NPO法人 good!
http://www.good.or.jp/

NPO法人 侍学園スクオーラ今人
http://www.samugaku.com/

NPO法人 東北青少年自立援助センター 蔵王いこいの里
http://www.tohoku-ysc.org/

http://www.newstart-jimu.com



[51] NPO法人ニュースタート事務局

投稿者: 太郎 投稿日:2018年 5月 2日(水)15時26分5秒 p3a57954a.mie-nt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

NPO法人ニュースタート事務局のHPより

親御さんから多くの感謝の声をいただきました。

30代前半・男性の母

お陰様で息子も一般の方々と共に元気に働いております。ありがとうございました。

今は自分のできる仕事を見つけ、居場所を見つけています。

だいたい週5日位い仕事をさせていただいております。

私も親として多々反省すべきことがあります。まさに新しいスタートです。

やっとスタートを切ることができたと思っております。ありがとうございました。


高校2年で中退後、通信制高校を卒業したものの、気力をなくし、20歳から自室に引きこもること10年。

レンタルお姉さんの訪問を受け、29歳で入寮。現在は、自宅に戻り、アルバイトを継続中。

「週1の鍋会が楽しみで、仕事を続けられた」。

20代前半・男性の母


昨夜息子から、二年ぶりに電話がありました。

住居の更新の手続きの件でしたが、びっくりするやら嬉しいやら・・・

元気でいることが分かり、安心いたしました。


中学2年の不登校をきっかけに4年半、ひきこもる。
レンタルお兄さんの訪問を受けて19歳で入寮し、高卒資格を取得。
卒業後は、調理の仕事で自立している。「住む所と、携帯、友達がいれば何とかなるもんです」。

20代後半・男性ご本人

さて、この度、私は、12月26日に入籍いたしました。

ニュースタートでは辛いと思うことも多くありましたが、良い経験もたくさんさせていただきました。

その経験があって、どうにか人と関わって生きて行けるようになりました。

心から感謝いたしております。未熟な二人ではありますが、これから二人で支えあって行きたいと思っております。


中学3年から不登校、通信制高校を中退後、7年間ひきこもる。レンタルお姉さんの訪問をうけ、21歳で入寮。

卒業後に就職した会社で出会った彼女と結婚。現在は総務の仕事をしている。


20代後半・男性の母

昨夜、講演を聞かせていただきました。人生支援、幸福支援と色々な立場で活動されていると伺い、

息子をお願いしている身としては、とても嬉しく思いました。

息子も昨年からアルバイトをする様になり、これも皆様のお陰と感謝しております。

先生のお話を伺いましたのを機に私達も心新たに見守って行きたいと思います。


小学5年から不登校に。通信制高校を中退後、自宅で荒れはじめる。

8年間の引きこもり生活の末、親の勧めで、26歳で入寮。現在はアルバイトを継続中。


30代後半・男性の母

年の瀬もせまり、何かとお忙しいことと存じます。

息子をことを気にかけて下さり、本当に感謝申し上げます。

NSの中に息子と連絡をとって下さっている仲間がいると伺い、ほっとしています。

そういう友人と共に一緒に以前のように励まし合いながらやっていただけると親としては願っているものでございます。


大学卒業後に入社した会社を過労のため2年で退職後、7年間ニート生活。「仕事するのが不安だった」。

33歳で入寮後、ヘルパー2級を取得。現在、一人暮らしをしながら、介護の仕事を続けている。

20代前半・男性の母

ずいぶん前、息子が不登校の時にテレビで見て知っていたので、夫が別のルートで知ったのを機会に、二神さんの講演会に行って、「ここは、本人にまかせてやる所だな」と思った。強制的な生活をさせる所ではない、ということが良かった。

20代前半・男性の父


昔、NHKテレビで、引きこもり対応をしているのを見ていたので、ホームページを見て、ここしかないと思った。引きこもりの人たちと一緒に生活すれば、息子も変わるかと思った。

10代後半・男性の母


親のそばでは踏み出せないと思った。親から離れたほうが良いと思った。探したが通う所ばかりで、寮がある所は他になかった。講演会で若者の話を聴いて、こういう人たちと生活できるといいかなーと思った。


10代後半・男性の母


新聞記事を見て講演会に参加した。二神さんの話が子ども目線だったのと、親がどう考えるか指摘してくれて、新しいスタートを切るのに、お世話になるのがいいと思った。社会適応することが大切なのではなく、「それぞれの生き方がある」というところが良い。温かい団体かなーと思った。

20代後半・男性の父


どうしたらいいかわからなくなっていた時に、「息子の笑顔を見たい」と思った。仲間がいて、本心を話せる人がいたり、自分の居場所ができるようになったりすると思った。親の不安は、自分たちがいなくなった時、息子が一人ぼっちになること。

(毎月のニュースタート通信に)イベントの情報があり、いつも見ていますが、自由で楽しい感じでいいですね。

ブログを見ていると、体験した子の気持ちがわかります。


20代前半・男性の父


「何とか自立させたい」と、働く機会を得られるような所を探していたら、同じような境遇の人と生活することもできるので良いと思った。


20代後半・男性の母


本でニュースタートを見て、ホームページを調べた。講演会に参加し、見学会にも参加した。通いだと行かなくなるので、寮生活のほうが続けられそうだと思った。

30代前半・男性の母


(本人が)結婚式はまだ後ですが、最近入籍しました。講演会で寮生の話が聴けると知って、わらにもすがる思いで行きました。


20代後半・男性の母


二神さんの本を読んだのがきっかけでホームページを見た。時間が自由なのが良いと思った。息子は年齢もいっているし、動き出すのに時間がかかると思った。動き始めるまでの余裕があるのが良い。半年コースとかでは無理だと思ったので、本人のペースに合わせてくれるのがよいと思った。親元に置いておいても良くはならないと思い、家から出したいと思った。


20代後半・男性の母


保健所の人からの案内で、二神さんの講演を聴きました。以前、レンタルお姉さんの本を読んで、「レンタルお姉さんに来てもらいたい」と思っていたが、それがニュースタートという所だとは思っていなかった。それから、鍋会に行って、いい子たちばかりで、「ここに来たら、どうしたらこんなに元気になるの?」と思った。鍋会では、レンタルお姉さんがそばについて親切に寮の話をしてくれた。

20代前半・男性の母


息子のことで悩んでいる時、新聞に載っていてタイミングが良かったので、他を探すことなくニュースタートに連絡を入れた。


10代後半・男性の父


息子の暴力が出て、雑誌の記事1本で決めた。「親離れ、子離れ」が良かった。今までは毎日のように電話をしてきて大変だったが、携帯電話を持たせなかったことが良い結果になった。


30代前半・男性の母


いろいろやったが、うまくいかなかった。夫がニュースタートに行って、「ここが一番良い」と言っていた。息子が動かざるを得ないタイミングだった。その時、訪問活動があったのが良かった。「田舎じゃないほうが息子が動きやすいかなー」と思った。家だと近所(の目)があって動きにくいので、家から出したいと思っていた。


20代前半・男性の母


ゆるくて許されるところ、たのしそうな所だと思った。若者が未来に向かって成長させてくれる所。本人が結婚まで考えてくれたらうれしい。仲間とすごして、じっくり仲間の体温を感じる。自分で考える時間が必要。他人と生活して、価値観が違っているいろんな人がいる中で、自分で判断して決めて、先を考えてくれたらと思います。一人になってみて、こういうことが必要なんだと気づいてくれたらと。

30代後半・男性の父


講演会を聴いて親と離れることが大切だと思った。若者講演会にも参加し、明るく楽しくやっている感じが伝わりよかった。家にいても踏み出せないので、寮で生活するのが良いかと思った。見学会で「早く家から出したほうがいいですよ」と言われた。バイトにも行っていないので、レンタル活動をお願いした。「あなたが出ないなら親が出るよ」と言ったら息子は入寮しました。


30代前半・男性の母


20年くらい前にNHKテレビで紹介されたのを見て覚えていた。20代のときニュースタートに電話してから1年に何回か連絡が来ていた。にっちもさっちもいかなくなってニュースタートを思い出して依頼しました。誠実なところだと思った。家の雰囲気が合わなかったのか、だんだん息子が暗くなった。親が公務員などの固い仕事についてほしいと思っていたのがよくなかったのかな?


20代後半・男性の母


引きこもりが長かったので、家にいてもイライラしていた。息子と話をしても気持ちがずれ、話ができなかった。二神さんの本を読んで、家から出さなければと考え、レンタルお姉さんの訪問を依頼しました。病院の引きこもり外来に相談に行ったが、本人が動かず親が連れ出せなかった。ニュースタートでは引きこもりの人たちが一緒に生活し、そんなに無理をしないで仕事体験ができるのが良いと思った。「本人ができるところからすればいい」と聞いて安心した。


20代後半・男性の父


いろいろな所に「息子をどうしたらいいか?」聞きにいって、「親が変わらなければ」とかアドバイスをもらってもなかなかうまくいかず困っていた。本でニュースタートを知った。親が息子に言っても無理だと思ったので、第三者に引っ張ってもらうのが良いと訪問活動を依頼した。本人に直接声かけしてもらったのが良かった。家にいて、自分から気持ちが変わることはないと思った。親元を離れることが必要。同じ境遇の人の中に入ることで、時間がかかると思っていましたが、徐々に変わるのではないかと思いました。

20代前半・男性の母


息子がイライラして物を投げるので困ってしまって、家から出したいと思いました。図書館で本を読み、寮があったのでお願いしました。

30代前半・男性の父


締めつけずゆるい感じでみんなが集まって自分から動き出さなきゃいけないのが良いと思った。周りの人と何かに取り組んで失敗してもうまくいっても取り組んでいくうちに自分で動き出すのが良いと思った。


20代前半・男性の母


ニュースタートの活動に大賛成で、そのような活動を息子にさせたいと思いますが、息子が素直に動くとは思いません。自分は違う世界にいて、まだ一人でなんとかなると思っていますが、親から見ると、やはり一日でも早く仲間を作って、自分の狭い世界を変えるきっかけをつかんでほしいと思います。それでまず話し相手になってくださるレンタルお兄さんをお願いしました。


30代前半・男性の母


夫がニュースタートを見つけました。二神さんの書いた本を読んで、レンタルお姉さんがあった。ここなら大丈夫だと思った。以前に男性の訪問を受けたが、女性の担当に好意を持てばあの子でも動くのではないかと思った。



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